2010年10月06日

本日当直勤務中の‘たぐち“です。

明日の、お通夜のお問い合わせ以外に何事もないまま
今、22時を過ぎました。
TVは、どのチャンネルも、何も考えず流して見るのに丁度いい秋の特番・・・。
いつもは早々に夕飯をすませ、出動に備えて、とっとと寝ちゃうんですがぁー、
ブログ担当者から「スタッフ日誌、カキコミせよー」とのお達しで
とりあえず・・・・・・・・。
ムリムリ書いてます。

ちょっと前の話、今年の夏の出来事ですがぁー。
新郎の父として息子の結婚を、主催しました。

事前に家族で話し合った結果を、ウェディングプランナーに相談。
形式ばった事は、なるべく省き、
大げさな結婚式では無く、レストランウェディングで、
参列者は、両家の限定親族と、新郎新婦の友人と職場結婚なので共通の同僚と限定し、60名程で企画。

そして忘れた頃に迎えた式当日。
同じサービス業ですが、陰と陽の違いはありますが、同様に、いわゆる、お式です。何か得るものは無いかなーと言うよりも、つっこめる所は無いかなーと駐車場から施設や設備、担当者の対応、企画、お料理、係員の誘導 などなど小人数の規模だからといって、手を抜いて無いか、意地悪に、チェック!!

しかし始まってみると。
お式は、外人の神父さんで厳かな雰囲気、そして奏者の生演奏と生歌の賛美歌。冷静に、冷静にとチェックのつもりが、いつのまにか、圧倒され、乗せられちゃって、「何がキリスト教式じゃー」と笑っていたつもりが、一緒に賛美歌を歌っちゃう始末。
披露宴も、司会者の、いい意味ヘタうまで、とにかく身近で、ゆるーく 暖かい感じの進行。気兼ね無い雰囲気と参加型企画で、終始なるほどねーっと、感心。

終わってあらためて、
プランをはっきりさせ、こちらの希望をしっかりと伝えた事が大事だったと実感した夏の一日でした。

長くなっちゃたので最後に。
慶弔、事は違いますが、私も葬祭のプランナーとして声を大にして提言します。 葬儀は、結婚と違って予定とは異なり突然にやってくる事、弱ってから、ご病気を患ったそんな時にご葬儀の相談は難しいのが実情ですし、出来ないのが心情でしょう。悲しい事ではありますが、いずれ誰にでも、死は平等に訪れます。それを恐れるばかりでは無く、どうか元気なうちに、残される家族の負担を軽減させる事は当然に、自分の最後ぐらい自分で、しっかりと締めくくる覚悟で事前にまとめておきたい物ですね

難しい事はありません、アドバイスさせて頂きますので、いつでもご相談下さい

近日、相談会&入会キャンペーンを行います。
詳しくは、「イベント情報」を参照下さい。。
posted by お葬式やさん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする